カテゴリー別アーカイブ: 八尾情報

夏バテ防止にも大活躍!八尾バルのテーマが八尾えだまめに!

徐々に日差しも強くなり、蝉の泣き声が聴こえ始め、夏を感じる季候になってきました

そしてこの季節の楽しみのひとつと言えば!
仕事を終えて家に帰り、冷蔵庫でキンキンに冷えたビールやお酒をぐぐっ!と一杯…
ビール
至福のひとときですよね
(笑) ( ´艸`)

そして、お酒の代表的なあてのひとつの枝豆
実は、八尾市は近畿で有数の枝豆の産地なのです!

「八尾えだまめ」は、大きく張った実たっぷりの甘みが自慢です!


えだまめの美味しさの決め手は、「アミノ酸」「糖分」です。
えだまめの旨み成分であるアミノ酸と糖分は、なんと収穫後2日で半減してしまうため、えだまめはまさに「鮮度が命」

八尾えだまめは卸売市場が近いため、実がパンパンに張り、しっかりと熟した状態で出荷することができるうえ、収穫の翌日には大阪府内のお店に届くので、鮮度抜群です! o(^-^)o

八尾えだまめについて、八尾市のホームページ内で詳しく書かれています。

http://www.city.yao.osaka.jp/0000002056.html

ここまで読んでいただいた読者の方の中には
ピンときた方もいらっしゃるかもしれませんが…

実は以前ご紹介しました、こちらの記事
http://ameblo.jp/yaomoku/entry-11480326588.html

そうです!
今回の八尾バルのテーマは「八尾えだまめ」+「α」

八尾バルとは?

八尾の美味しい農産物と、よりすぐりのお店を結んだ、「地産地消の飲み歩きイベント」です。
チケット1枚で、1ドリンクと八尾産の旬食材を使った一品を味わえる、おトク感とおいしさ満載の一夜です。

第5回目の今回は、7月27日(土)に開催されます
是非、八尾を代表する夏の味覚+季節の野菜お召し上がりください 
(^-^)/


詳しくはこちら
http://yaobar.net/

八尾バルは『豊かな食生活』を、やおもくは『豊かな住生活』を追求しています \(^_^)/

y.y



http://www.yaomoku.com/access.html
大阪府八尾市光南町2丁目41
INTERIOR MARKET(インテリアマーケット) やおもく 本館
℡:072-922-0001㈹

春を告げる、栄養価の高い八尾若ごぼうが八尾バルのテーマに!

まだまだ寒い日が続いておりますが、皆さまは体調管理バッチリですか?さむい。
体調管理に欠かせないのが毎日のお食事です

になり、旬のものがたくさんスーパーにも並んでおりますね

そこで今回は、インテリアから少し離れたお話です。((((((ノ゚⊿゚)ノ

いきなりですが、やおもくが在る、八尾で春の味覚といえば…

それがこちら!
「八尾若ごぼう」

八尾若ごぼう


通常、ごぼうは根を食べますが、八尾若ごぼうは、葉・軸・根の全てを食べることができる、捨てるとこなし!の、とってもエコでおいしい八尾の春野菜なのです! 
(^-^)/
2月から3月が収穫時期にあたる為「春を告げる野菜」とも言われ、とても栄養価の高い野菜でもあります

八尾若ごぼうについて、八尾市のホームページ内で詳しく書かれています。
http://www.city.yao.osaka.jp/0000002896.html

さて!ここからが本題です (*^▽^*)
今回ご紹介したいのは、「八尾バル」

八尾バルとは?

八尾の美味しい農産物と、よりすぐりのお店を結んだ、「地産地消の飲み歩きイベント」です。
チケット1枚で、1ドリンクと八尾産の旬食材を使った一品を味わえる、おトク感とおいしさ満載の一夜です。

第4回目の今回は、3月9日(土)に開催され
今回のテーマが、先ほど紹介しました「八尾若ごぼう」+「α」なのです

グルメなあなたや、少しでも興味のあるあなたは
是非、ご参加ください


詳しくはこちら
http://yaobar.net

八尾バルは『豊かな食生活』を、やおもくは『豊かな住生活』を追求しています \(^_^)/

y.y

http://www.yaomoku.com/access.html
大阪府八尾市光南町2丁目41
INTERIOR MARKET(インテリアマーケット) やおもく 本館
℡:072-922-0001㈹

河内音頭発祥の地

読者の皆様、こんにちは ( ´▽`)ノ
最近は急にポカポカした日が増えてきて、春の訪れをより一層感じるようになりましたね

こんな季候だと、どんな場面でもついうとうと…

私もブログを書きながら、ついうとうと

あぁ…今ここに縁側があればいいな!
なんて、思うこともしばしばです 
(^▽^A;)(笑)

そこで今回は、インテリアから少し脱線しまして線路
地域密着がモットーのやおもくならでは♪
八尾のご紹介をしたいと思います

やおもくには、遠方からご来店のお客様も多いですが
現状知られている、八尾の特徴が少なく
「う~ん…八尾ってどんな地域なんだろう?
と、思われる方がほとんどだと思います。

そこで!

「へぇ~こんな地域なんだ (ノ゚ο゚)ノ」と思っていただいたり
また「八尾ってこんな地域なんだよ!
( ・д・)/」と紹介していただけるように
知られざる八尾の良いところを少しずつご紹介していければなぁ…と、思っております

早速ですが、今回のタイトルにもあります
河内音頭はご存知でしょうか?
「さすがに知ってるよ (・ε・)
と、お答えの方が多いと思います。
では、河内音頭発祥の地はご存知ですか?
「むむむっ…
(-“”-;)」とはなりませんか?(笑)
そこで今回、発祥の地と言われている、常光寺をご紹介したいと思います☆

常光寺は奈良時代の初め、聖武天皇の勅願で、行基菩薩が創建したと伝えられています。
常光寺の本尊である地蔵菩薩は、寺伝によると
平安時代初期に小野篁が作られたものと伝えられる、等身大の木彫立像です。
古くから「八尾地蔵」と尊称され、安産の霊験で知られ、今もその進行は極めて篤いようです。

そんな常光寺で、河内音頭の他にもう一つ有名な伝統行事が

春の風物詩として人々に親しまれている大般若会です。

毎年4月に行われ、境内に特別にしつらえた
長さ50m、高さ2mの回廊を
赤青鬼・閻魔大王・七如来・地蔵菩薩の面をつけた人や、僧侶、稚児が練り歩き、地獄極楽絵巻を今に伝えています。

大般若経を転読し、地蔵菩薩による厄払いをして、
家内安全・町内繁盛を祈る儀式で、明治の末に始まり、戦争で一時中断しましたが、戦後すぐに復活しました。
稚児が散華でまきちらす蓮華を摸った紙や、地蔵講の人たちがまく餅を見物人が歓声を上げ、争って奪い合う光景が見られます。

大般若会の行われる4月24日は、地蔵菩薩の命日で
24日が休日でない年は直近の休日に行われ、午後3時から始まります。

みなさまも、厄払いをしてのように

心も身体もポカポカしてみてはいかがでしょうか?

光寺のホームページには、今回紹介しきれなかったこともたくさん載っております


私は八尾地蔵通夜物語が印象深く、おもしろいなぁと感じました (
´∀`)

興味のある方は要チェックです!

y.y