月別アーカイブ: 2012年12月

やおもくから皆様へ!年末のご挨拶とお得情報のご案内

日頃はやおもくのご愛顧、ブログ・Facebookページのご愛読
「いいね!」、コメントをいただき
本当にありがとうございます m(_ _ )m

早いもので、本年も残すところあと1日となりました!

読者のみなさまは、年末いかがお過ごしでしょうか? ( ´艸`)
家族や友達と集まってわいわい、はたまた自宅でのんびり…
おそらく私は後者で、自宅でテレビを見ながら、年越しカウントダウンをしているかと思います (ノ∀`*)(笑)

そんな中、やおもくは31日まで、元気よく営業して皆様をお待ちしておりますよ

そして年始は1月2日(水)~営業開始

そこで今回、ご愛読いただいている読者さまへ
一足先の、お年玉プレゼント告知お年玉

http://www.yaomoku.com/sale_hatsuuri.html

1月2日(水)~1月7日(月) 全店同時開催
期間限定 新春 初売り
のご案内

ホームページ関連でもう1件ご紹介…

http://www.yaomoku.com/kikusa.html

待望の、やおもく新ブランド『KIKUSA』専用ページが完成しました! o(^▽^)o
ホームページ右側のバナーからご覧いただけます

この様に今後も、ホームページやブログ、Facebookなどで
様々なお役立ち情報を発信していきたいと思っております

また、皆様からの
「こんな記事を載せてほしい!」
「こんな家具を探しているんだけど…」
などなど…
ご要望もどしどし!コメント欄へお待ちしております! (^-^)/

来年もどうぞ、やおもくを宜しくお願い申し上げます!どーもっ

y.y

http://www.yaomoku.com/access.html
大阪府八尾市光南町2丁目41
やおもく 本館   ℡:072-922-0001㈹

発表!QOL向上間違いなし!やおもく初、新ブランド『KIKUSA』

ブログ読者の皆様!
こちらの記事を覚えておられますでしょうか?


http://ameblo.jp/yaomoku/entry-11401119696.html

大変お待たせしました! (^人^)


改装後、本邦初公開!!
中1階リニューアルオープンしました!


どういったフロアへと変身するか内緒にしておりました、こちらの売り場ですが( ´艸`)(笑)

やおもく初

オリジナルブランドKIKUSA
コーナーとなりました!
ヾ(*´∀`*)ノ


これからfacebookや、今ご覧いただいているブログなどにて
商品・その他を順次ご紹介させていただこうかと思っております!


そこで、初紹介となる今回は…
KIKUSAブランドコンセプト、改装後の様子をご紹介いたします!

心をむすぶ くらしをつなぐ

《豊物時代の商品戦略》
近年、「衣」「食」ともに生産地の海外依存率が高くなって、国内の空洞化が顕著となり第一次、第二次産業の疲弊は深刻です。
「住」の分野では、インテリアと住まいは表裏一体ですから住まいの変遷を見ていく必要があります。
近代住宅の歴史的節目は、コンクリートの導入の時期とともに、住まいの洋式化が加速し、床座から椅子座へと暮らし方が変遷しました。
そして、市場にも住まいにもモノが溢れ、いかに収納すればいいのかという、いわゆる『収納ノウハウ』が話題を集めています。
しかし、大切なことは収納の前に、それは必要なモノなのかという視点で評価し、スクリーニングする作業にあるのではないでしょうか。
フェヒナー(1801-1887)は「美は複雑さの中の秩序にある」と表現しました。
軸になる様式は、ニュートラルではないかと感じています。
そして、スクラップ&ビルドではなく、手入れをすれば長く使えて、愛着が持ててQOLが向上するインテリア、そういう商品を開発・展開したいと思っております。

-デザインコンセプトより抜粋-



《健康と持続性について》
LOHASは1992年にアメリカで生まれたマーケティング用語ですが、健康(Health)と持続性(Sustainabilty)はインテリアでも意識するべきではないでしょうか。
シックハウス症候群の原因である揮発性有機化合物(VOC)であったり、土に還らない廃棄物には、可能な限り配慮した開発を目指します。
そのことが、現代にあって快適な住環境をつくるために、欠かせない視点ではないでしょうか。
住まいで過ごす時間は長く、快適・安全・安心は不可欠なことであると考えています。


《地域発・日本発ということ》
地場産業や、地域の優秀なモノづくり企業と連携して、地域を、そして日本を元気にしたいと願っています。
そのための取り組みを、徐々にではありますが始めたところです。
さまざまなハードルもありますが、地道に取り組み、今後その成果は商品開発の中で発信していくつもりです。


《ネーミングの由来》
KIKUSAは、大阪 堺出身の茶人 千利休(1522-1591)の言葉、
「規矩作法(きくさほう) 守りつくして破るとも 離るるとても本(もと)を忘るな」
から引用しています。
基本をしっかり身につけ、その上で自分独自の世界を作り上げ、最後には何事にもとらわれない、自由の境地を獲得することこそ修行の目的である。
しかし、そのような境地に至っても、基本を忘れてはならないという意味です。
つまり、KIKUSAの商品は、使う人が自由に使いこなしてくださいというメッセージを込めています。
暮らしの中心は、言うまでもなく『生活者=人』です。
必要以上にインテリアが主張するのではなく、人が暮らして完結するようなデザインを目指します。


さまざまなジャンルの職人さんたちによる、丹精こもったインテリアを
是非、やおもくにてご体感ください!

y.y

http://www.yaomoku.com/access.html
大阪府八尾市光南町2丁目41
やおもく 本館   ℡:072-922-0001㈹
 

「100年後のアンティーク家具へ」親子代々、末永くお使いいただける家具

みなさまが今、お使いの洋服や
読んでいる本、家電製品などなど…

そのまま処分するのはもったいない!
古着屋や古本屋でリサイクルされて、また必要としている方のお手元へ…
またまた、洋服などはお子様やお孫さんへと渡される方も多いと思います。

愛着のあるものが手を離れるのは少し寂しいですが (ノ_-。)
環境問題が問われている中で、モノを長く使うことは
とても大切だと思います
eco

そこで、facebookで以前少しご紹介しましたが
今回はアカセ木工さんの『MasterWal』シリーズについて、お話させていただこうかと思います (*´∀`)


株式会社アカセ木工さんは岡山県の家具メーカーです。
元々、婚礼家具をお取り扱いされておられた国内製造メーカーで
機械化と熟練された職人さんによる、丹精込めた手作業との組み合わせで、品質の良い家具を製造されておられます。


さて、そんなアカセ木工さんの『MasterWal(マスターウォール)』シリーズですが
“ウォールナットを極める”という思いから名付けられたブランドだそうです!
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

コンセプトは「100年後のアンティーク家具へ」
家具に使用するウォールナットは樹齢70年から100年以上のものです。
その名の通り、素材としてのウォールナットを突き詰めることで見えるそのインテリアの表情は、普遍的でありながら、時としてドラマティックにも見えます

使う人の人生とともに歴史を重ねながら深みを帯び、100年後の人たちにも愛着を持ってもらえるような家具づくり―。
を、目指しておられます。

「そもそもウォールナットって、あんま知らんのやけど…ヽ(;´ω`)ノ」
ご説明させていただきましょう!

BLACK WALNUT -ブラック ウォールナット-

クルミ科ユグランス属の落葉広葉樹
学名:Juglans nigra L.

ブラックウォールナットは、チーク、マホガニーと並び世界三大銘木の一つに数えられており、アメリカ広葉樹全体の内5%程しか自生していない最高級木材です。
成分にタンニンを含むブラックウォールナットはその木肌の色合い、木目の美しさ、時を経るごとに深まる風合い、適度な硬さと強度・加工のしやすさから、古くから高級家具、ピアノ、バイオリン、銃床、ハープなどにも利用されています。
またアメリカの最高裁判所のベンチやミラノ大聖堂の家具など、格式高い施設にも使われています。

マスターウォールで扱っているウォールナットは、クルミ科9属60種類の中でも、銘木で名高い北米産の“ブラックウォールナット”です。
そのブラックウォールナットの中でも、アメリカ広葉樹協定が定めた品質の最高ランク(FASランク)のものを使用しています。


ところで余談ですが、クルミ科といえば、リスが大好物のクルミの実がなる木です
くるみ
リスは冬に備えて巣にクルミを貯める習性がありますが、地面に穴を掘って埋めることも珍しくありません。
しかし埋めた場所をすぐに忘れてしまうため、春にはリスの忘れ物のクルミが芽を出し自生します

そんなリスたちのおかげでウォールナットは意外な程遠くまでバランスよく仲間を増やすことができるのです。
自分の祖先が植えてくれたかもしれない大樹の上で木の実を食べている彼らを見ていると、悠久の時の流れを感じずにはいられません

彼らは木の実を食べるだけの消費者ではなく、森の“小さな守護者”でもあります

話が少し逸れてしまいましたが…(;´▽`A(笑)
産地アメリカ中東部および、カナダのオンタリオ州などが主な産地です。
特にミズーリ州、オハイオ州、インディアナ州五大湖近辺が主産地になっています。

また、アカセ木工さんでは、木を使い続ける企業の使命として、北米地域にてウォールナットの植樹活動を行っておられます\(゜□゜)/

マスターウォールのアイテムの多くを占める無垢材を使用した家具は、1本の木からそれぞれの部位に合わせ、木取り、加工し作られますので、常に世界に1つだけのモノが生まれます
だから、どの製品も木目や表情が違います。
それが年月と共に日に焼け、キズや汚れが味となり、使い込むほどに風合いが増す愛着の逸品となれば…と願っています


http://www.masterwal.jp/index.html
ブランドホームページへのリンクはこちら
かっこいい商品は、一見の価値ありです

少し熱を入れすぎて話してしまったので (∀`*)ゞ(笑)
無垢材のお取り扱い、オイル仕上げの家具のご注意点など
またの機会にご紹介したいと思います

マスターウォールシリーズの展示は、やおもく本館1階です!

y.y

http://www.yaomoku.com/access.html
大阪府八尾市光南町2丁目41
やおもく 本館   ℡:072-922-0001㈹