皮革のお手入れ方法について-家具・インテリアショップのYAOMOKU
皮革-お手入れ方法CARE
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CARE
皮…牛革、本革をさします。原皮の状態を「皮」、なめした後を「革」と呼びます。
革には闘いのキズ、木の棘等による刺傷、昆虫の刺しキズ、木の年輪に相当する首のシワ、その他色々な天然の印が付いています。
それらの天然の印は、天然の革である事を証明し、革としての価値を高めるものです。
- 直射日光が毎日長時間あたる場所や、エアコンの噴出し口やストーブの近く等、直接高温になる場所は避けてください。
- 湿度の高い場所では、カビが生えたり変色の原因になる場合があります。
- 革は熱や水に弱く、シミができたり変色する場合があります。水分をこぼしたり、汚してしまった場合は、すぐに拭き取り、お手入れを行ってください。
- 革の仕上げの違いにより、お手入れの方法が異なる場合があります。
お取り扱い注意点
革の特徴
【保温性】:保温性があり、触ると温かく感じます。
【耐久性】:切り口は裂けにくく、強度面でも羊毛・綿よりも強く、ほぼナイロン絹に匹敵すると言われています。
【通気性】:革は非常に微細な連続した気孔があり、通気性があります。
普段のお手入れ
柔らかい綿の布で乾拭き。約半年に1回程度、専用のクリームで拭く。
※クリーナーを使う注意点として、クリーナーと革にも相性があります。あまり目立たない部分で一度試してみてから使うことをお勧めします。
購入金額に関係なく、お手入れを怠ると、使用後、数年程度で革にヒビが入り始め、最後にはボロボロと取れるようになってしまう事があります。 革表面の油分があまりにも少なくなってしまい、乾燥し剥がれてきてしまうのです。
まったく手を掛けないものとそうでないものでは、かなりの差が現れることになります。 使用する前に、専用クリームを塗りこんでおくことをお勧めします。
人の手も乾燥するとカサカサになってしまいます。 そんな時にハンドクリームを塗って潤い与えることと同じなのです。
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